占いなんか信じていない

占いは何気に人気がありますね。人気の占い師ですと何時間も待たないと利用できないみたいですし、それだけ利用する方が多いということです。ただ個人的には全然占いは信じていません。ですから困った時などに占い師に頼る方の気持ちは正直良く分かりません。
そもそも占いを信じていない理由は未来を見通すことなどできないと思っているからです。未来を見る力があったら大変なことですし、そんな力を持っている人間が存在するのでしょうか。現実にはそんな人はおらず、そう考えるとやっぱり占いというのは怪しい存在だなと思ってしまいます。
でも中には本当に当たったという人もいるようですが、でも肝心の占い結果は多くの人に当てはまりそうな内容だったりしますよね。例えば「近々恋人ができます」、「結婚ができますよ」など、できる人は普通にできますからまるで占いが当たったように感じるものです。でもそれは占いではなくても分かったりしそうなものですし、いかにも当たりそうな結果を出しておいて「見事に的中!」と言われても釈然としません。
もっとビックリするような当て方をしてくれないと信じる気持ちにはならないです。例えば「明日の何時にこんな人と出会い、その数日後にまたどこどこでばったり会って、こんなことを言われますよ」など、こんな風に具体的に占い結果を出してくれてそれが当たったら信じます。でも大抵の占いの結果ときたら「1年以内に恋人ができますよ」など、そんな漠然とした内容且つ長期的に言われても当たる時は当たるでしょうから、運みたいなところもありますよね。たまたま運良く当たって「占いが当たった」と言われても、う〜んという気持ちですね。